陰と陽

おはようございます。 

享佑です。 

年頭にあたり、どうやら1月2月はかなり忙しくなるだろうと予測を立てておりましたが、まさにそのようになっております。 

やることは多く、でもまだ成果として十分でない。

 そんなときは辛いものです。 

ところが、この悩みはどうやら数ヶ月もすれば解決しそう。 

そんな予測もたっていますから、何とか毎日を楽しく過ごしています。 

人生にも経営にも春もあれば夏もあり、秋も冬も必ず訪れる。

 十二支であれば、冬は亥と子が担当します。

 亥は核であり、力を内に溜め込む象。

 子は滋であり、増えるという意味。

 何だか核分裂反応を思い起こさせます。

 花が咲かない寒い日は、下へ下へと根を張らせ。 

いつか大きな花が咲く。 

こんな詩とどこかで出会った気がしますが、どこで、誰の詩だったか? 

忘れてしまいました。 

大輪の花は、大きな辛抱の中から生まれる。 

陰陽論でも、一陰一陽これを道という、なんて言葉がありますが、まさにその通りだと思います。 

冬のあとには必ず春が来るように、永遠に続く悩みなど無い。

 だからこそ、上手くいかないときは、亥の時期だ、子の時期だ、と自分の心の根っこをしっかり張りたいものです。

、前年の確定申告の準備をしていますが、一昨年と比べれば雲泥の差とも言えるほど改善されています。 

毎日を同じ繰り返しの中で積み重ねているように思えてしまう日もあったけど、確かに少しずつでも成長してる自分がいる。 

これは、自分の実力などではなく、宇宙の手配なのだと思う。 

寒い日は、お家でゆっくり身体と心を暖めよう。 

その分だけ、きっと大きな花が咲くはず。

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