桜切るバカ、梅切らぬバカ

おはようございます、享佑(きょうすけ)です。
今日は自宅で過ごす冬休み(息子の)初日です。
学校に送り出す必要がないので、何となくのんびりな1日のスタート。

昨日はお義兄さんの家族とお義姉さんの家族と食事でした。
お義兄さんの奥様と娘さんは六白金星。
妻と三人六白金星が並んだショットはなかなか見ごたえがありました。笑
いや〜、本当良い星です。

六白金星は戊亥を背負っている。
戌は滅で茂った枝葉を落とす。
つまり10月の自然の姿。

亥は核で、さらに進んでエネルギーを内側にギュッと閉じ込める姿。
10月より進んで11月の自然の姿。
戌は犬ではないんですよ。
亥も猪じゃない。
気学が日本に入ってきてから出来上がった俗説ですね。
でも、うまく出来ているとも言えますが。

つまり六白金星というのは、戊亥の力をもっているわけです。
枝葉を落とすのは、全部の枝を払ったらダメで、来年に残す枝を見極めないといけないです。
うちのマンションでも、秋になると毎年敷地内の木々の枝を払うために職人さんが来ています。
職人さんというのはすごいもので、サッサと枝を選別して切り落としていきます。

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」

という言葉がありますが、これはまさに戌の言葉です。
桜は切り口から腐るので、切ってはダメ。
梅は切らないと翌年花をつけないから、切らなきゃダメ。

切るべき枝と切ってはいけない枝を見極めないとダメですね。
だから、花見で酔った勢いで枝を折ってもって帰る輩がいますが、これは本当にバカです。
桜という生命の特徴を知らないからですね。

だから、六白金星というのは、こういうのが大事なんですね。
選択と集中です。
払うべき枝を払い、自分の生命力をギュッと凝縮させる。
これが大事です。

そして、同時に六白金星は生き甲斐を担当する星。
だから、選択と集中が出来たところに、生き甲斐というものが生まれるわけですね。
つまり、

「私はこれで生きて行く!」

という決意のあと、生き甲斐は生まれてくる。
だから「どうも張り合いがない」なんて時は自分の棚卸をするわけです。
で、その上で、自分で選択をしていくといいですね。

でも、もっと大事なのは選択と集中を可能にするだけの、「可能性の芽」をたくさん伸ばしておくことです。
選べるだけのものがなければ、選択も何もないでしょう。
だから、子供の頃からやりたいことは色々手をつけておくことは大賛成。
うちの子も合唱団に入りましたよ。
豊田にいたときはスイミングやサッカークラブに入ってました。
ところが福岡に来てから、初めて自発的にやりたいといったのが「合唱」。
ずっと野球小僧だった僕にとって、なかなか理解しがたい選択でしたが、やりたいことはやればいい。
可能性の芽は伸ばしておきたい。

うちのスタッフにも、忘年会で

「5年後のありたい自分を描いておくこと」

を宿題にしました。
そのときの条件として、

「今の自分から、5年後を決めないこと」
「ありがち自分を自由に描くこと」

を伝えておきました。
可能性は、どれだけでも伸ばしておきたい。
そして、選択の余地をたくさん作っておきたい。

たとえそれが、「独立したい」でも構わないんですよ。
独立させたがらない経営者さんも多いですけどね。
でも、選択の一つとして持たせておくことは、成長には必要だと僕は思ってます。
だから、好きに描けば良い。

そして、六白金星は収入も担当する星です。
だから、スタッフさん一人一人が生き甲斐を持つことは、彼らの収入を増加させることになり、ひいては僕の収入も増加させることになります。
彼らが儲かって、初めて僕も利益が出るわけですから。
だったら、彼らにあらかじめ選択の余地を作らせておくことは、商売上必須となると僕は思ってます。

今年の頭に、多治見店のスタッフがうちの店の近くで店を出しました。
まぁ、距離がかなり近かったので、どのくらい影響があるかな?と不安になったりもしましたが。
でも、独立出来た、というのは、今いるスタッフの励みにもなるわけですから。
それでよかったわけです。

ただし、選択肢があればそれで良いというわけでもないです。
「集中」が欠かせません。
つまり、「これで生きる!」というのは生半可な決意ではない。
特に整体業なんていうのは、国家資格でも何でもないわけですから、相当の覚悟がないと無理です。
生半可な気持ちで他人様の身体を触ることなど、許されないわけですから。

そういう意味では、僕はスタッフの中でもその覚悟は抜群に強いと思ってます。
なぜか?
「弟子入り」を経験しているのは、僕だけだから。

決して小さくないお金を払い、丁稚奉公のような働き方をして、師匠の付き人をして過ごした数年間は、大きな意味を持っているわけですね。
それがあるから、僕は堂々とスタッフの倍くらいの料金を請求できている。
お金の話をするといやらしく思われるかもしれませんが、事実そうなのです。
僕は決して「自分の時間」を売っているつもりはないです。
「経験」「知識」「知恵」とかいろんなものが凝縮された15年間を売っている。
だから、60分で6,000円とっているわけではないんです。
60分に15年を詰め込んで売っているからその値段なんですね。

これが僕にとっての亥ですね。
勉強会でもそうなんです。
「ハッピー、ラッキー、開運〜」、も良いんだけど。
僕自身が経営の中で実践してきた気学の智慧があるから話せる内容もあるわけで。
それが選ばれる理由にもなるわけですから。
これからも、気学も整体も、両方精進していかなければならないわけですね。
がんばりますね。

さて、来年は丙申二黒の年。
天は丙。
地は申。
人の気は二黒。

年初のセミナーでは、天人地の気をを総合的にお話ししますので、世の中の動きがよく分かると思います。
経営者の方には、特にタイムリーなお話も出来るかと思います。
ぜひご参加くださいね。

1/10(日)13:00〜16:00
受講料:6,000円
講師:森下紗里
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*定員15名です。残りわずかですよ〜

1/11(月・祝)9:00〜16:00
受講料:8,000円
講師:石川享佑
場所:多治見市旭ケ丘8丁目23長高寺 様(TEL:0572-27-2505)
*定員20名です。残りわずかですよ〜

1/14(木)19:00〜21:00(前編、後編は2月開催)
受講料:3,500円
講師:石川享佑
場所:福岡市中央区天神4-1-18 サンビル 書斎りーぶる様セミナールーム
*定員30名です。まだまだ余裕あり。

1/31(日)13:00〜16:00
受講料:6,000円
講師:森下紗里
場所:福岡市中央区大手門1-2-1花房ビル2F OFFTOOONセミナールーム
*定員15名です。まだ少し余裕ありますよ〜!!

全て予約制となっております。
ぜひご参加くださいませ。
また、それぞれ若干内容は変わります。
どれも違ってどれも良いですよ〜!!

では、今年もあと4日。
がんばってまいります〜!!
来月は9日に多治見におりますよ〜!!
ぜひご来店くださいませ〜!!
と、言っても結構予約埋まっちゃってるので、お急ぎくださいね。

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写真は今回持たせてもらったお土産。
豊田市民のソウルフード!
と、いうわけでもないけど。

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