多治見店ブログ

誕生日!

こんにちは!

石川です!

今日は嬉しいことがありましたので、久しぶりに書いてみようと思います。
これ、何だと思いますか?
一見するとタダのイヤホンのように見えますが、
実は今日10月9日は僕の誕生日で、スタッフがこの日の為にプレゼントを用意してくれたのです!
中身はといいますと僕は先日携帯をスマートフォンに変えましたので、そのケースと専用のマイク付きイヤホンです。
電話を取る機会が多く、車中では大変危険なので、とのスタッフの配慮が嬉しいです。
その他、お客様や取引先の方にもたくさんのお祝いのメッセージを頂き、大変感激しています。
ここでご紹介できないのが残念ではありますが、この場を借りてお礼申し上げます。
次の一年もいい年にしたいと思います。
今後ともよろしくお願いします♪

目黒の秋刀魚♪

おはようございます!
石川です♪

今年は残暑が厳しく秋らしくないですね・・・。
でも暦の上では立派に秋!
秋といえば・・・

「秋刀魚」

ですよね?(笑)

震災で大きな被害が出た気仙沼でも秋刀魚が水揚げされ、

「今年は(秋刀魚のサイズが)大きい!」

という声も出ているようで、本当に良かったと思います。
さて、僕は小さいながらも会社を経営している訳ですが、いつも感じるのが

「コミュニケーションって難しい」

ということです。
秋刀魚と何の関係があるの?と思われるかも知れませんが、実は関係大ありなんです(笑)
落語の演題で「目黒の秋刀魚」というものがあります。
ちょっとご紹介しますね!

家来を大勢引き連れて、武芸の稽古に出た殿様。
立ち寄った目黒(当時はのどかな農村)で、なにやら良い香りが・・・

(殿)「苦しゅうない。こちらへ持て」
(家来)「ははっ!」

家来が持ってきたのは、旬の秋刀魚の塩焼き。
これがうまくないわけがない!

(殿)「うむ!これは美味である!」
(家来)「殿!このことは内密に!重役に知られたら大事でござる」
*当時は安価な秋刀魚は庶民の食べ物であり、殿様が食べるなどありえなかったようです。
(殿)「口外は致さん。安心せい。」

しかし、お城に戻ったお殿様、秋刀魚の味が忘れられない。

(殿)「秋刀魚を持て~!」

慌てたのは調理場!
秋刀魚など用意しているわけがない。
何とか工面したものの、何かあってはいけないと、小骨をとり、塩を抜いて、つみれにして出してしまいます。

(殿)「むっ?この秋刀魚、一体何処で買い付けた?」
(家来)「はっ!日本橋の魚河岸で買い付けた最高級のものです!」
(殿)「何っ!?それはいかん!やはり、秋刀魚は目黒に限る・・・」

(笑)

というお噺です。
以前は最後の「オチ」が面白くて好きでしたが、今では違う見方で聞いています。

これって、完全に殿様と家来との間でのコミュニケーション不足から来るミスですよね。

・殿様は「秋刀魚の塩焼き」が食べたかった。
・家来は「秋刀魚は下等な魚だから食べさせるわけには行かない。万一小骨が刺さってはいけないので、万全にしておかなければならない。」

こんなすれ違いから、殿様は目黒を秋刀魚の産地として思い込んでしまったと(笑)
最近では経営の本などを見ても
「部下に分かりやすく伝えなさい」
「噛み砕いて教えなさい」
ということが多く書いてあります。
今までは

「そんなことは必要ない。部下が自ら勉強すべき」

と思っていました。
しかし、僕が欲しいのは

「部下の行動」

という結果であり、自己満足ではないことに気づきました。
これからはもっともっと、部下の目線に合わせて経営を進めていきたいと思います。
それが結果として、部下の行動につながり、ひいてはお客様の利益につながると思うのです。

そんなことを考えながら秋刀魚を食し、季節を感じる昼時でした。
では、皆様も素敵な秋を!

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