多治見店ブログ

AKBに見たリーダーに求められるもの?笑

おはようございます。
店長の石川です。


先日、AKBの話をしました。


なかなか面白いなというのが正直な感想。
CD買おうとは思わなかったけど。


たくさん女の子いるわけだけど、めちゃくちゃ可愛いっ!!という子ばかり揃えてるわけではなく。
歌が上手いわけでもなく。
それでも、応援したくなるのは、完璧じゃないからゆえなのでしょう。


売れる理由は様々でしょうし、そのCDの販売方法に様々な意見があることは聞いています。
それでも、たくさんの人から応援されるのは事実であって。
求められるリーダー、経営者の姿と言うのも見える気がしました。


能力よりも魅力でしょうね。
自分よりも能力のある人達に応援してもらうこと。
そのためには、チャームが絶対に必要なのでしょう。


これからは強いリーダーではなく、愛されるリーダー。
決して、迎合ではなく、協調性を大切に。
今年から、何年かかけて、そんな魅力を身につけていきたいと思うのです。


柔らかさで、強さを抑え込む♪

おはようございます。
店長の石川です。


いよいよ暦で一年の切り替わり。
節分が間近ですね。
今年は、発展というよりも、剪定ということを大切にしたいと自分なりにテーマを決めております。


易経を読むたびに常々考えさせられますが、人生と言うのは、事業と言うのはやはり拡大と同時に収束が大切ですね。
広がったら、より大きくなるために収束させる。
植物の果実を間引くような感覚でしょうか?


広げっぱなしはダメだ。
これが発展のためのセオリーなのでしょう。
そういうことを意識して、2/4からの一年を間引きの年としたいと思います。


それにしても、知れば知るほど易というのは陰陽の「循環」を大切にしている教えですね。
そして、「陰の徳」というものをとても大切にしています。
「陽の徳」というのは大切なのだけど、これは見やすいから分かりやすくて意識しやすい。
発展・成長・造化などですね。


それに対して、陰の徳というのは、なかなか見えないし、見たくない。
できれば避けたい。
でも、収束、減退というのも発展のためには絶対に必要です。


ニーチェはその著書「偶像の黄昏」の中で
「Was mich nicht umbringt,macht mich staerker.」といいます。
日本語では
「私を殺さないものは、私をいっそう強くする」
ですね。


他の和訳では
「生ある限り、全てが試練だ」
というものもありましたが、私は上記の訳をとりたいと思います。


試練とかそういう一見「陰」に見えるものこそ、次なる「陽(=発展)」への縁だと思いたい。
だからこそ、2013年はあえて意識的に収束をさせていきたい。
そして、同時にさらなる成長の階段を一段上がりたいと思うのです。


易の沢天夬にこんな言葉があります。
夬は決。
すなわち、決断。


「決して和らぐ。
王庭に揚ぐるは柔五剛に乗ればなり」


「柔らかくいくと決意をしろ。
みなが持ち上げてくれるのは、うちに持った実力(=五剛)を柔らかさ(=柔)が上に乗り押さえつけるからこそだ。」


こうありたいものです。
たくさんの方に支持される整体師・人間であるために、柔らかさで強さを抑えつけれる人間でありたい。
そして、いらないものを間引くという決断には柔らかさをもって臨みたい。
年始にあたって、そんなことを思った次第です。


沢天夬といえば、こんな景色がぴったりですね。
分かる人には分かる(笑)
それにしても、今日はまとまりのない文章だ・・・笑


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