多治見店ブログ

2月を振り返って

おはようございます。
享佑です。


今月は、予想通り、色々な面でかなり苦戦を強いられました。
それでも、なんとか無事最終日を迎えることが出来たのは嬉しいことです。


実は、易学を学んでいくと、今日はどうなるとか、今月はどうなるというのが、かなり立体的に見えてきます。
で、そこで終わってしまっては浅学というか俗っぽい占いになってしまうから、見えてきたものを越えていく自分を創っていくというのが本物だと思うのです。
そういう意味では、予想を超えていけなかった今月の自分と言うのはまだまだ浅い人間だと思うのです。


運命というのは、宿命観と立命観から成ります。
これこれこういう風に決まってる、っていうのが宿命観。
これこれこういう風にしていく、っていうのが立命観。
やはり、立命の方にしていかなければならない。
でも、とかく人間と言うのは宿命観の方が好きなものです。
努力を必要としないから、楽なんですよね。
だから、毎朝、テレビで今日の○○占いというのを喜んで見るのでしょう。


気学、易学などを勉強していっても、やはり宿命観に終わる人も多い気がします。
例えば、「私は木星だから、金星のあの人とは合わないから、あまり関わらないようにしよう。」とかね。
これなど愚の骨頂で、合わないと言われるものと、いかに共通点を見出していくか?調和していくか?というのが、東洋思想の醍醐味なのに、そこまでいけずに浅学で終わってしまっています。


うまく行かないとき。
なんだか合わないとき。
そんなときに、どう身を処するか?が大切だと思う。


2月も旧暦では、今日を含め、あと5日あります。
全体的には上手く行かなかったこの月に、残された時間で何が出来るか?
今こそ、知恵が試されてると思って頑張ろうと思います。

果断

おはようございます。
享佑です。


本格的に春を感じる今日この頃。
そろそろ髪も切りたいと思ってます。


実は、今日、昼まで多治見に行けないのは、自分の中である大きな決意をして、その打ち合わせだからです。
人はときとして、大きな決断を迫られます。
概して、発展していったときに、そういったものが求められます。


果断という言葉があります。
果物の実を間引くことから出た言葉ですね。
せっかく金になるものも、思い切って切って捨てなければならない。
そうしないと、木が弱ってしまい、実も不味くなる。


人間や組織も同じで、大きくなる、実を結ぶ、そんなときには、敢えて切って捨てなければならないものが出てくる。
そして、だいたいが、美味しそうに見えるものだったり大切に見えるものだったりするのですね。
それでも、大胆に切っていかなければならない。


易というのは、発展の学問です。
しかし、発展のためには、どうしても反対の収束が大切なのです。
易を体系付ける考えの中に、陰陽論というものがあります。


発展というのは「陽」です。
陽という字には、「発展」とか「表に出る」とかの他に「偽る」という意味もあります。
発展しっぱなしというのは、「偽り」なんですね。


そこで、発展しながら、逆に収束させていかなければならない。
収束とは、内省でしょう。
自らを省みる。
そして、いらないものを省く。


省庁の省には明確にそういった「省く」という意味があるはずです。
しかし、ほかっておくと、どんどん省という機関が増えていってしまう。
そして、無駄が増えてしまう。


これは避けなければならないことですから、我々国民がキチッと監視をしていく必要があると思います。
こういう考えと言うのは、日常の生活でも応用できる思想ですね。
例えば、アクアクララ代理店になったことや分社化、春日井店の出店は陽であり、豊田店の撤退は陰。
どちらも発展には欠かせないのです。


さて、昨日も実はスタッフに大きな決断をしてもらいました。
これは、私にとっては陰、スタッフにとっては陽な動き。
この陰陽が、今後どんな動きを作っていくのか?
非常に楽しみにしています。

Kuuブログ

多治見店:カテゴリー

カレンダー

2月 2013
« 1月   3月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
愛知県春日井市、岐阜県多治見市の整体・足ツボ 石川整體
Copyright© 2010 myh All Rights Reserved.