多治見店ブログ

本当の悦び

おはようございます。
享佑です。

最近は4時過ぎには起き、散歩をするようにしています。
日の出を拝みながらの散歩は心洗われるような優しい感覚を持てますね。
般若心経を唱えながら歩いているので、一見頭がおかしい人に見えるかもしれませんが、それもまたよしとして。笑

論語の学而編に

「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」

なんて言葉があります。
ここでいう朋(=友)とは志を同じくする友人。
学びの友なんていうのもこれにあたるでしょう。

やはり、本音で議論が出来る仲間というのは、なんとも嬉しい存在ですね。
易経でも、「兌為沢(だいたく)」という卦でこれを説明しています。

「象に曰く、麗なる沢あるは兌なり。君子以て朋友講習す」

君子(=立派な人間)は学びの友と議論を交わし合うことによって、お互いを潤す。
この言葉が「兌」に入ってくるところが見事です。
「兌」とは、すなわち悦びです。
本当の悦びとは、肝胆相照らすような本音の議論の中での人格のぶつかり合いから生まれるのだ、と。

「兌」は「堕」と音を同じくします。
堕落になっては、ダメな兌で、やはり上にあるような悦びを作っていかねばなりませんね。
そのためにも、本音で語ることが出来る学びの友というのは、本当に有り難く、貴重な存在です。

スタッフには少しだけ、気学・易学というのを僕の学びの範囲で教えてあります。
ここから、学びをどこまで深めるか?は彼ら次第ですが、出来ればどんどん学んでいって欲しい。
整体術への応用というのが、無限に出来る学問ですから。

そんな関係になれたら、いずれ別々の道を歩むのでしょうが、つながりは永遠になりますね。
そんな風になれることを願って止みません。
しかし、論語というのは、本当に深くて、なかなか「論語読みの論語知らず」から抜けられませんね・・・。

cae48650

Kuuブログ

多治見店:カテゴリー

カレンダー

8月 2013
« 7月   9月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
愛知県春日井市、岐阜県多治見市の整体・足ツボ 石川整體
Copyright© 2010 myh All Rights Reserved.