多治見店ブログ

認める

おはようございます。
享佑です。

僕は排他的な考え方が非常に苦手でして。
いや、昔はどちらかという排他的だったと思います。
元々、自分が一番とか思っている輩でしたからね。苦笑

それが、今では、全てを包括していった方が楽だと思えているのですから不思議なものです。
足圧の先生とのコラボも、そんな想いから生まれました。

最初は、全く違う施術の先生を入れても大丈夫なものか?という意見も頂きました。
それでも、大丈夫だと確信して、スタートを切りました。
あまりにもスタイルの違う施術ですから、確かに多少の心配はありましたが、今のところ非常に上手く回っています。

易の地風升という卦は語ります。
升は上昇。
つまり、高みにいくための卦。

「地中に木を生ずるは升なり。君子以て徳を順み、小を積んで以て高大にす。」
小さいものを積んでいって大きくする。
そのためには、徳が必要だ、と。
ここで言う徳とは、木が地上に幹をだすまでの努力。
それには、一日たりとも生長を止めることのできないという覚悟も必要といいます。

そして、この卦には
「橋上往来の象(かたち)」
という意味もあります。
沢山の人の往来を支える智慧と実力をつけること。
それこそが、人を高みに持っていくヒントなのだと。

楠本先生が多治見に入ってくださる日は、大抵の施術をお任せしてしまいます。
それには、こんな想いがあるからこそ。
支えるということは、育てるという覚悟でもあり、それによって、自らも高みにあがるために、欠かせないことだと思う。

そして、その前提に必要なのは、認めるということ。
自分が橋であれば、その上を歩む人を選ぶことなど出来るはずがない。
やはり、排他的な考え方では、決してさらに上にいくことなど出来るはずがないのだ。

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