多治見店ブログ

立つ、ということ

おはようございます。
享佑です。
9月最終日。
今日は豊田から名古屋の施術。
合間に免許の更新にいけたらいいなぁ。

さて、今日は立つということ。
立つって、人間を人間たらしめた最初の行為だと思います。
にもかかわらず、丁寧に立っている人はなかなか少ないですね。

たちっぱなしの仕事は疲れるというけど、疲れやすい立ち方をしているのも事実ですね。
立ちっぱなしで全身が疲れるというのはむしろ少なく、足が痛くなるとか腰が痛くなるとか。
負担が偏るというのがほとんど。

出来るだけ効率的に立っていれば、負荷は全体に分散され、そんなに疲れないはずです。
少なくとも、局所に痛みなどが出ることは避けられるはず。

では、どうしたら上手に立てるのか?
これは、先日も書いた呼吸とも密接な関係があるのですが、腰を立てることですね。
まぁ、なかなか簡単には出来ないし、ブログで書き表すのも難しいです。

僕が、正しい姿勢を保つために最近とりいれてるのが「逆立ち」
一般的な競技としての体操の逆立ちではなく、ヨガの逆立ち。
頭だけで立つ逆立ちですね。

これがなかなか難しい。
最初は頭がクソ痛い。
でも、慣れてくると、比較的楽に何分も逆立ちしていられます。

この逆立ちは腕で支えるわけではないし、出来るだけ脱力することが重要です。
自分の頭が地面にスーッと潜っていくような感覚を持ちつつ、上手に呼吸をすると、自然に出来るようになります。
身体は筋力で支えるものと思う人が多いでしょうが、実は体は袋に入った体液の集合でしかないことがよく分かります。

逆立ちで立てるようになると、不思議と普通に立つのも楽になります。
この感覚は面白いもので、一回掴むとやみつきです。
もう、毎日、暇を見つけてはやっていますからね。
こないだはお客様にみられてしまい、かなり恥ずかしかった。

ともあれ、逆立ちをしてみる、してみないは勝手として、立ち方を少し意識してみるのはどうでしょうか?
立っていて、自分はどこに負担を偏らせるのか?
どの位置が自分にとって最も楽なのか?
それを知るだけでも、自分と言う人間の癖を知るキッカケになると思いますよ。

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うんこについて語ろう

おはようございます。
享佑です。

いよいよ9月も終わりですね。
今月もあっという間でした。
歳を重ねるほど、月日は早く流れていくというけれど、本当だなと最近しみじみと。

さて、昨日は「呼吸の方法って教えてもらってない」という趣旨のブログを書きました。
今日はもう一つの、大切だけど、仕方を教えてもらえないことの一つ。
「うんこの仕方」笑

いや、極めて真面目な内容なので、ぜひ、お付き合いを。
僕は昔から、結構下痢症で、お腹が緩い方でした。
最近では随分と改善されてきたので、苦ではありませんが。

お箸の使い方は教えてもらったけど、うんこの仕方は教えてもらってません。
食べ方は教えるのに、出し方は教えられない。
よくよく考えれば、非常に不可思議なことだな、と。

お尻の拭き方はどうでもいいんです。
キレイになれば。
ちなみに、僕は世の中のトイレが全てウォッシュレットになることを願ってやまない一人です。

そんなことよりも、「よく噛んで食べなさい!」のように、「どのように排便するのがいいのか?」という教育がないことが不思議なんですね。
僕は、トイレに結構長時間入っているタイプです。
極力いきまずに、全身脱力してリラックスして、全部(納得いくまで)出来るのを待っています。

いきむのは、絶対に良くないと思います。
腹に力入れたり(正確には、若干入れますが)とかしなくても、自然に出るべきものは出るはずです。
息を詰めるのは、心臓にリスクを負わせるというのは明白ですから、是非、子供に伝えたい(笑)。
もうたかきちには教えられそうに無いから、次の子が出来たら教えよう。

呼吸法を変えることで、便も変わるし、出し方も変わる。
世の中、便秘で悩んでらっしゃる方も多いでしょうが、そんな方はヨガか坐禅がオススメです。
びっくりするほど、うんこが快感になるはずです。

今日は汚い話に終始してしまいましたね。
いや、元来、大便は汚いものではないはずなのですが。
だって、自分の体から出たものだし。

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