多治見店ブログ

昨日も勉強会でした~。

こんにちは。
享佑です。

さて、昨夜も遅くまでスタッフと勉強会でした。
今回は気学を用いて、各人の仕事上の得意パターンを見出すなどして、面白かったですよ。
また、天命、宿命、使命、運命の違いなども伝えました。

ただ、これで終わってはカルチャーセンターの占いの先生になってしまうので、これを少しずつ身体に適用させて行けるように、さらに学びを深めていきたいと思っております。
あくまでも、整体師として気学を学び活用しなければなりませんね。
先日、蒙の話を書きましたが、これからも三週間に一回、勉強会を開催しますし、それとは別でミーティングもしてまいります。
未熟なうちは、勉強あるのみです。

これからは、企業も本当に人間教育が重要になるのだと思います。
そういった智恵を持った企業が、大きく利益を上げていくはずです。
我々も微力ながら、そういった努力を続けていきたい。

そういえば、今朝は倉庫に用事があって寄ってきたのですが。
普段は僕は夜の作業が多いから、あまり気づかなかったのですが、朝に行ったことでみえない汚れが沢山見えました。

これはまさに僕の心だと思いました。
汚れていることに気づいていない。
見えるところしかキレイにしていない。
努力は慢心を生みます。
「これだけやっているんだから、評価されるはずだ。」と

でも、やはり自分はあまりにもまだまだ見えないことが多すぎる。
お釈迦様の十大弟子の一人であるシュリハンドクはそれを教えてくれている気がします。
僕もスタッフも、まだまだ至らないところばかり。
それでも、今目の前にある使命を精一杯果たしていきたい。
そんな風に思いつつ、今日も営業をガンバります!!

写真

畳と女房

おはようございます。
享佑です。

先日、とある集まりで、
「畳と女房は新しい方が良い」
という言葉が出ました。

男ばかりの集まりで、ちょっと夫婦仲の悪くなってる方を冷やかして誰かが言った言葉ですが。

これは、ともすれば勘違いしやすい言葉の代表ですね。
普通にとると、古くなったら変えて、新しいものにした方が良いという風に使ってしまいます。
このときも、そういう意味で使われたような気がしました。

でも、この言葉はそんな浅いものではなく。
実は深い含蓄があります。
畳というのは、表面が汚れても張り替えられます。
だから、丁寧に手入れをしておけば、ずっと使える。

女性もその畳のように、汚れたような格好をしていてはいけない。
だから、男は奥様に新しい服を買い与え、いつまでも美しくさせなければならない。
そうすれば、女性はいつまでも旦那に尽くす良妻でいてくれる。

本来はそういう意味をもった言葉ですが、きちんと理解している方は少ないですね。
女性はいつも綺麗でいるべきで、男はそのために手助けをする。
昨日は給料日でしたでしょうから、今日は奥様と連れ立って服でも買いに行くのはいかがでしょうか?

20131026-134345.jpg

Kuuブログ

多治見店:カテゴリー

カレンダー

10月 2013
« 9月   11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
愛知県春日井市、岐阜県多治見市の整体・足ツボ 石川整體
Copyright© 2010 myh All Rights Reserved.