多治見店ブログ

カエルになりたい

サワディーカップ!
享佑です。

さて、昨夜はこちらは凄まじい雨でした。
雨というより、雷が凄まじく、部屋の中を照らしまくり、轟もすごかった。
何より、急激に気温が下がった。
それまで汗だくで素っ裸で寝ていたので、シーツもベタベタだったのですが、一気に気温が下がったため、急に寒くなり。
耐えられず服を着て、横になりました。

それでも、一度目が覚めてしまうと、なかなか眠れずに。。。
しかたなく、ブログでも書こうかと。笑
でも、普段から遅いインターネットが、悪天候のせいか、さらに遅く。。。
もう諦めて、雷がなり響く夜空を見てました。苦笑
こちらの雷は本当に激しく、神の怒りを想像させますね。
人間という存在の小ささを改めて思い知らされました。

そういえば、明日(6/3)は出張で気学の鑑定をしにいきます。
何だか、タイに来て、やたら鑑定とかお勉強会をしてます。笑
日本にいるときよりも、こういった機会を頂けるのは面白いものです。

他人の悩みで飯は食いたくない、というのは、気学の大先生の言葉で、僕も共感していますが、タイでは悩みを聴きまくってます。笑
まぁ、人の話を聞くのは嫌いじゃないですし、なんせ暇なんで良い気分転換にもなってます。

タイでお暇な方みえたら、是非、お話聞かせて下さい。笑
そして、鑑定よりも、ご自身で学んで、ご自身で問題解決をしてみてくださいね。

あ、ちなみに、こちらでもご縁で整体もたまにさせて頂いてます。
こちらで触らせて頂いた方のほとんどが、お腹が硬いのが気になりました。

腹、というのは日本人は身体の中でも特に重要視してきた部分です。

腹が立つ。
腹が座る。
腹に落ちる。
腹が座る。

日本語には、たくさん、「腹」に関する言葉がありますね。
ちなみに、処刑の際に、腹を切らせていたのは、日本は他の国に比べて、かなり多いと思われます。
(もちろん、中国や韓国、ヨーロッパでも行われていたようですが、史実として残っているのは日本が圧倒的に多いように思います)

腹を切っても、人はなかなか死ねません。
消化酵素が消化器官から流れ出て、ものすごい苦痛とともに自身の身体を破壊していくようです。
切腹では、まず腹を横に切って、死ねない場合はさらに縦に割くとか、何かの本で読んだことがあります。
胃液が漏れ出たら、、、なんて、考えるだけでゾッとします。

それでも腹を切らせたのは、そこに人というものの主体性を見たからに他ならないのだろうと思います。
とてもユニークかつ、一つの真理だとも思えますね。
易では、腹は第四こうに当たります。
第四こうだけが陰(=空虚)で他が満たされているとき、風天小畜という卦が出来ます。
これは、とても身体が整っているという意味をもつ卦です。
つまり、腹を少し空かせているくらいが、健康維持にはちょうどいい、と中国古典では語られる訳ですね。

また、陰には、柔らかいという意味もあります。
ですから、腹は柔らかい方が良い。
西洋医学的に見ても、腹直筋や腹斜筋の硬さは呼吸や排便にも影響します。
当然肋骨の動きにも関連しますから、肋骨の上を滑りながら動く肩甲骨の動きにも関連してきます。
つまり、肩こりなんかにも関係してくるんですね。

こう考えると、身体というのは、絶妙な連携の上に成り立っているのだ、と感慨深く思います。
みなさんは、カエルみたいにお腹をふくらませれますか?
また、思いっきり凹ませることはできますか?

僕はシックスパックなど欲しいとは全然思いません。
でも、自在に動かせる腹は欲しいです。
肩こりの方、一度、ご自身の腹を触ってみてくださいね。

ちなみに、五行の観念では、木性に問題が起こると、腹が張ります。
何て呼ぶのか?は忘れてしまったけど、体脂肪がそんなに高くないのに、腹だけ出てしまうのはこれに当たると思ってます。

木性は勇気を担当します。
腹が出ると、決断力に欠けてくるんですね。
僕も気をつけないと。
最近夜型の生活なので、木性をおろそかにしていました。
明日は少し早く起きて、ゆっくりと坐禅を組みながら、呼吸を整えて一日をスタートさせたいと思います!
では、今日は久しぶりに真面目にブログ書いたので、気分良く寝ることにします〜っ!!
画像は風天小畜です。

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