多治見店ブログ

柔らかな風に包まれています

サワディーカップ!
享佑です。

さて、最近は夜に雨が降ることが多く、朝のお出かけの時は比較的涼しいのが嬉しいです。
暑さにくたびれていたバンコクも、緑が少し息を吹き返して来た気さえします。

昨日の3時に芒種を迎え、いよいよ庚午四緑の月を迎えます。
午と四緑が年と年で重なる、感慨深いひと月。
このひと月をどのように大切に過ごそうかな?と思いつつ、アイスを食べています。

芒種とは、種蒔きのタイミングを表す節気。
今年の九紫火星はまさに種蒔きであり、準備であり、学びの一年ですから、今月は特にそんなことを考えたいですね。

あとひと月後には、たかきと福岡に入ります。
父と子、見知らぬ土地で新しい生活を始めるというのも、陥入の一年にふさわしいスタートになりそうです。
そんなスタートを応援してくれる人々と、そんな父のサプライズな決断を黙って受け入れてくれたたかきの器の大きさに感謝です。

そんな新たなスタートまであとわずか。
タイで身動き取れない僕に変わり、本当に多くの方が動いてくれています。
そんなお手配にも、遠くからではありますが、感謝の念を送りたいものです。

「念は時空を超える」

昨年末にふとしたきっかけで頂いた言葉ですが、本当にそんなこともあるのかもしれない。
たくさんのご縁で、今日もタイと福岡と、今年のポイントになる二つの動きが滞ることなく動いてくれています。
これをお手配と呼ばず、何と言いましょうか。

今年の、そして今月の気である四緑木星。
風を表す気であり、旅行や往来も司ります。
そんな風の気を持つ水風井という易の卦から、今日は一文。

「邑を改めて、井を改めず。
喪うなく得るなく。
往くも来たるも井井たり。」

国境を変えても、井戸は変わらずそこにある。
井戸の水は減ることも増えることもない。
誰が去り、誰が来ようが、井戸の水はいつも変わらず清らかだ。

日本にいようが、タイにいようが、福岡にいようが、僕という人間は変わらない。
どこにいても、

「東洋思想を志す整体師」

であることは変わらない。
誰かに必要とされても、誰かが去っていっても、僕はいつも清々しく、触れた人に潤いを与えられる存在でありたい。

そういえば、先日手紙が届きました。
大切な方からの手紙でした。
遠くにいても、僕を求めてくれる人はいる。
近くにいても、求められないこともある。
僕はただ、求められたときに、求められた人に、僕という人間を用いて頂くのみ。

ただただ、それだけでいい。
写真は手紙に同封されてたPOPと筮竹。
本当に温かい気持ちになりました。
同様に同封されてた、えいひれとイワシの蒲焼、焼き鳥の缶詰、豚骨ラーメンは、タイの友人達により、一瞬にして無くなりました。笑

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