多治見店ブログ

父の日

サワディーカップ!
享佑です!

先日は父の日でした。
父の日は子供が父親に感謝をする日ですが、父は不在。
たかきには申し訳ないことをしたな、と思います。

施す者、施すもの、施される者

この三つが揃って、布施は成り立ちますが、父の日に施される者である父が不在というのでは、布施は成り立たない。
たかきにとって、布施をするチャンスを奪ってしまったことを恥じないといけないな、と思いました。
来年は、父の日はいっぱい時間を共にしよう。
そんなことを思いました。

さて、布施のことをサンスクリットで「ダーナ」と言います。
これが、そのまま旦那になり、ドナーになりました。
檀家もここから来ています。

施す、というのは様々な場面で使われます。
施術者というのもそう。
つまり我々もダーナなわけです。

その施が成り立つには、我々がいるだけではダメ。
やはり、間に入る技術力というのが、施すに相応しいものでなければならないし、その術を受け止めて頂くお客様がいなくては成り立ちません。

僕は売上にこだわります。
それは、どれだけの施しを受け取って頂けたかの形を明確に表してくれるから。
スタッフに、たくさん売上げなさい、と口酸っぱく言うのも、施せば施すほど、自分に技術だったり、信用だったりの徳が蓄積されるからです。

また、指名をどれだけ頂けたかも大切にしています。
指名を頂くことで、フリーのお客様を他のスタッフに施術してもらうことが出来ます。

これも捉え方一つで、売上を自分の給料に換算して考えるような人間では底が浅いですよね。
指名頂くことも、自分の売上をベースに考えてしまってはダメな訳です。
施術の際に、いちいち算盤を弾くような人間には、身体を触って欲しくない。

因果の間には、縁起があると釈迦は見抜きました。
どのような縁起で因に触れるか?で果は変わってくると。
出来るだけ、欲ではなく愛で触れたいものです。

布施は六波羅蜜の一つであり、彼岸(=ありたい自分になる)に至るための大切な行。
であれば、たくさん施術をすることで、自身の徳をどんどん積んでいける。
つまり、多くの方を救って行く実力をつけていくことができる。
今日も一人でも多くの方に、私という人間を用いてもらいたい。
そんなことを願っております。

来年こそ、たかきに用いられる自分でありたい。
とりあえず、LINEで少しだけたかきと話せたのは良い思い出です。
写真はタイで笑った日本語。
間違いなくタコだと思うけど、自信を持ってイカと断言。

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