多治見店ブログ

譲るということ

ご無沙汰しております。
享佑です。

気づけば、もう丸二ヶ月以上ブログを書いておりませんでした。
いつの間にか、夏が過ぎ、トンボが飛んでいますね。
早いものです。
多治見を離れてから、もう半年が経つのですね。

さて、最近は何をしているか?というと、福岡でお店をやっています。
以前お伝えしたお店ではなく、その準備のための仮のお店という位置づけです。
ところがこのお店、まだ認知度はゼロに等しいですから、ほとんどお客様は来ません。笑
だけど、やっぱり僕は「お店」が好きなんですね。
お店にいると、何だか落ち着きます。

やることがなくても、ご予約が入っていなくても、とりあえず毎日来てます。
掃除をしたり、今後の戦略を考えたり。
何よりも暇だからこそ、自分とか、自分たちとか、そういうものに向き合えたりしています。

気学や仏教では、待つことの大切さを学びました。
気学では、人生の1/3は「譲ること、待つこと」と教えられます。
本当にその通りなのだ、という毎日を送らせて頂いております。

実は福岡に来て早々、市場調査と自分自身もう一度一従業員から始めようと、あるお店に面接に行きました。
スムーズに受かって、働き始めたものの、10日位でクビになりました。

普段から「人間はつぶしが効かなければならない。道の人でなければならない。」と思っていたのですが、なかなか出来ないものですね。
自分の未熟さを感じました。

その後も他の店の面接を受けたりしたのですが、合格せず。
思ったようにはいかない。
そんな毎日を送っておりました。
で、「自分でやろう!」とやっと最近覚悟が決まり、予定していたお店が完成するまでの間、場所を借りてお店を開けることにしました。

思ったようにいかないときこそ、飛躍の前の局面に来ているに違いない。
僕はそう思っています。
そう信じています。
だって、そのように学んだのだから。

この世はどこへ行っても積極性ばかり教えている。
「やれば出来る!」のキャッチフレーズがWebの上でも溢れている。
でも、ふと立ち止まりたい。
「私は待つことをどこで学ぶのか?」
おそらく、なかなか教えてくれる場所はない。

やれば出来るは聞いたけど、為るまで信じて待て、はあまり聞かない。
それを教えてくれたのは、気学と仏教でした。

気学の衰運期という考え方、本当に心で理解しているか?
今、見えていないものを信じる力は僕に備わっているだろうか?
今までの学びが本物なのか?を問われているようでなりません。

さぁ、来週は多治見と豊田に帰ります。
多治見店には18日に行きますよ。
豊田は19日ですね。
ご予約お待ちしております。
また、10月からは気学のお勉強会も開始しようかな?と思っております。
また詳細は別途お知らせ致します。

そういえば、中秋の名月は多治見でも見れましたか?
僕は翌日の空にかかった月がさが本当に美しくて目を奪われましたよ。
写真だと見えづらいですね。

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